アースポイント|アーシングの効果|アーシング後の燃費|エンジンオイル
●バッテリーマイナスから直に接続しているポイントは 純正アースポイント、 右エンジンヘッド、 スターター、 左エンジンヘッド、 ミッションケース デストリビューター
●分岐ポイントは スターターからサージタンクブラケット(近くにオーバーラップ) サージタンクから バルクヘッドに 左エンジンヘッドからオルタネーターに分岐させています。 ●Speedexの L1 Hybridのアースはバッテリー反対側のボディーにアーシング致しました。
このページのTOPに
アースポイントは悩みどころですね!! 始めてアーシングをされるならば車種別アーシングキットの購入をお勧めします。 最初はセット物を購入されるほうが簡単です。 オルタネーター(ダイナモ)の接続ポイントを間違うと、オルタネーターを壊します。修理代が10万を超えると思われます。 車種別のアーシングキットが販売されていますので少し値ははりますが圧着工具を購入したり配線の長さを間違ったりしていると反って高くつきます。 14sq以上の圧着工具は6000円前後したと思います。(5sq、8sq、14sq、25sq等々いろんな太さの配線があります) ●車種別キットを販売しているメーカーは SPLIT FIRE(メーカーのHP)・・・・・・・ 販売先 卸問屋 ニューフロンティア MUD JAYSON *必ずメーカーサイトで型番を検索して下さい。同車種でもエンジン形式によって型番が違います* Productsからグラウンド・ワイヤーにて車種別適合表で検索できます。 永井電子機器(メーカーのHP) 潟Tン自動車工業(メーカーのHP) ・・・ 販売先 (有)オートスタッフ (有)浪漫 などです。 通販などで1万から1万6千円程で購入できると思います。 接続ポイントなど分かりやすい説明書がついていますので安心です。 セット物を購入し、接続ポイントを増やしたり、変えてみたり試行錯誤を繰り返しながら、徐々にアースポイントの事が分かってきます。 車も2台もアースをするとアースポイントのことなど大体分かってきますので、それから自分で配線をカットし、アーシングを楽しむのがいいかもしれません。 いろいろアースポイントを試行錯誤するのも楽しいものです。 私の車は約8年前の車のためアーシングを施すとレスポンスがアップしました。それに対して 父の最近発売された新車にアーシングを行いましたが、それ程 体感出来るほどレスポンスはアップしませんでした。燃費も父の車のため測定していません。 ある程度、アースを施すといくらアースポイントを増やしても何のメリットも体感できません。はっきり言って気休めです。私はそうなのですが・・・。アーシングのプロの方のご意見をお伺いしたいです。 ある程度アーシングを施したら、プラス側の強化を施した方がメリットがあります。
DPSのメーカーは桑野、ホットイナズマはサン自動車工業の物です。
市場に ”○○○イナズマ” の様な商品は氾濫しています。(自作も可能です) もう何を購入すればいいか分からなくなりますが・・・。私が現在満足している商品 アーススタビライザー(インプレッション)はこちらと Speedex L1 Hybrid 、ホットイズズマMRです。(プラス側の強化のHPにも画像を出しています) 元祖 *ホットイナズマ*も安くなってきている。やはり高級感は有ります。
●マフラーアースについて 騙されたと思って、マフラーアース をしてみて下さい。ビックりすると思われます。 2本のマフラーアースだけで このレスポンスアップ。 誰にでも簡単に取り付け可能です。 ガソリンスタンドなどでジャッキアップして取り付ける手間だけです。
20代の頃の私は、燃費のことなど気にもとめていませんでした。 なにより、チューニング小僧でした。101レビンに数百万注ぎ込みチューニングしまくり、(ハイカム、ボルトオンターボ、ボアアップ、ボアダウン、・・・切りがありません。今思うと) 現在のUSアコードはフルノーマルです。結婚してから車にお金をつぎ込むことも出来なくなりました。 なぜアーシングしたかとゆうと単に燃費の向上がきっかけでした。私の実家は田舎(奥熊野)のため通近距離が片道46Km 往復92Kmとすさまじく、このガソリン高騰のおり燃費向上に関心を抱いたのがきっかけでした。 アーシングを施す前のUSアコードの燃費は最高 約8.5Km/L。(高速でも約8.8Km/L MAX) アペックスのアーススタビライザーを取り付け、かなり車のレスポンスがアップしました。車が軽くなった感じです。その後、アースポイントの追加をしました。 この時点で燃費 約9Km前後。 日本エミールのハイオクくん(Yahoo リアライズ)ハイオクくん (楽天)を投入。7月初頭。 燃費がよくなりましたが、データを取っていません。約1Km程アップした記憶が有ります。 ●「ハイオクくん」とは?ハイオクくん体験レポート で詳細が分かります。 その後 プラグを点検したらプラグのヘッドが丸くなっていたので NGKのイリジウムプラグ に変更。 8/7 近所のオートバックス (カー用品特集企画)にてフラッシングマシンでフラッシングを行う。 走行距離はこの時点で 87,100Km。 効果の程はエンジンの回転がスムーズになる。この時に入れたオイルは MOBIL1 5W-40 のDE(Driving Excellence)(化学合成油) 8/14 Speedex L1 Hybrid を装着。 走行距離 87,380Km。 カタログスペックの10モード程の燃費にアップしました。(記憶が定かではありませんんが、たしか11〜12Kmだったと記憶しています。) 8/19 フューエルフィルターの交換。 工賃込み6300円。交換を見て自分でしなくて良かったと思いました。フューエルフィルターのナットの硬いこと硬いこと。 USアコードのフューエルフィルターはエンジンルームのかなり下の方に有り取替えが困難。プロフェッショナルの方 二人 と私の3人で約1.5時間格闘。 フューエルフィルターのメーカー交換目安は10万Km。その前に交換しましたが、ホンダのメカニックいわく、「交換する人は殆どいない。」と言われてしまいました。 現在 最高燃費 13.38Km/L。 すべて満タン方です。 徐々にプラグに接点復活剤 ナノカーボン 綿布、 アースポイントに 導電グリス(接点グリス) を綿布しています。
現在の考え方は100%化学合成油を入れたほうがいいと考えています。 以前は、鉱物性(部分合成油)のオイルをこまめに1000Km〜3000Kmの間に交換していました。 新車時は 鉱物成のオイルを500Kmで第1回の交換。1000Kmで2回目の交換。2000Kmで3回目の交換を行いました。いいのか悪いのか分かりませんが。やはりベンチテストをしているとはいえスラッジなどをエンジンの慣らし時は極力取るとゆうのが私の考え方でした。 私は、かなり車を大事にするほうです。8年以上経っているのにそうは見られません。 長期にわたって1台の車を乗る場合、値段が高いとはいえ100%化学合成油を入れるのが一番です。 今まで色んなメーカーの色んなエンジンオイルを入れてきました。が化学合成油の威力は絶大です。エンジンの静寂性のアップ。そして軽くエンジンが回ります。化学合成油は酸化しない。 劣化が部分合成油、鉱物成のオイルよりかなり遅く感じられます。 エンジンオイルの優劣が分かるのが、大排気量の車より、比較的排気量の少ない車で体感出来ます。 もちろん燃費にも貢献します。エンジンのへたりが皆無とはいかないですが、化学合成油を入れることによって寿命をあげることが出来ます。 数年で車を乗り継ぐ方はそれ程気にしなくてもいいと思うのですが、私の性格上 車に愛着と思い出が年々まし、車を買い換える気には成らないたちなのです。 出来るだけ愛車に優しく、いたわって乗ってあげたい。そう考えます。 どこのメーカーが良いのか?は人それぞれだと思いますが、私は 最近MOBILを入れる事が多くなりました。エンジンの静寂性が一番良かったからです。やはり規格を作っているメーカーだけはありました。(USアコードについて)